奥会津金山町
天然炭酸の水
100%
仕込み
数量限定
frü(フルー)は、
ふくしまの豊かな大地で育った果実と
奥会津金山町から湧き出る
天然炭酸の水でつくりあげた
ノンアルコールドリンクです
果実の豊かな香りと
きめ細やかな泡が奏でるやさしい余韻を
お楽しみください。
奥会津金山町の地層から湧き出る、
天然炭酸の水。
私たちはこの特別な水の魅力を伝えつづけてきました。
そんな中で出会ったのが、
福島で育まれながら、
見た目だけで市場に出回らない “規格外” の果実たち。
味わいも香りも確かなこの果実に、
新たな命を吹き込みたい。
奥会津金山天然炭酸の水と果実、
そのふたつの出会いから
frü(フルー)は生まれました。
福島の恵みをぎゅっと詰め込んだ、
やさしく弾ける一杯をお楽しみください。
frü は、季節ごとの旬の果実でつくる、数量限定のスパークリング。
その時期にしか味わえない特別な一杯をお届けします。
※果実は天候や収穫状況により、お届け商品が変更になる場合がございます。
福島生まれのいちご「ゆうやけベリー」を
贅沢に使ったノンアルコールドリンク。
糖度が高く、香り豊かなゆうやけベリーに、
北海道産の甜菜糖とアガベシロップを重ねました。
シナモン、オレンジピール、ミントなどのスパイスを加え、
仕上げに温泉由来の塩をひとつまみ。
甘みと香りが調和した、特別な一杯です。
ゆうやけベリーは、
「とちおとめ」と「かおり野」を交配し、
54,000 粒の種から選び抜かれて誕生した、
福島県オリジナルのいちごです。
1粒200円以上するゆうやけベリーを1本あたり、
7粒から8粒贅沢に使用しています。
今回は、frü の想いに共鳴してくださった
斎藤農園さま· 片平果樹園さまが
育てたゆうやけベリーを使用しています。
福島生まれのもも「暁星」「あかつき」を
贅沢に使ったノンアルコールドリンク。
果汁が多く、甘みが強い暁星と
甘みと酸味のバランスが良く、ジューシーで香りも良いあかつきの、
果肉と果汁に北海道産の甜菜糖を重ねました。
アーモンド、ラズベリー、バニラとスパイスを加え、
ピーチメルバにしあげています。
甘みと香りが調和した、特別な一杯です。
暁星は中玉で、果汁が多く、甘みが強いのが特徴です。
あかつきは中玉から大玉で、甘みと酸味のバランスが良く、
ジューシーで香りも良いのが特徴です。
どちらも福島県の代表的なももです。
今回は、früの思いに共感してくださった
伊達農園さま・ABE Fruitさま・あづま果樹園さまが
育てた2025年7月~8月に収穫された暁星・あかつきを使用しています。
厚みのある皮と深い香りを持つ、無農薬で育てられた信夫山ゆず。
その豊かな風味を、1本にまるごと2~3個、惜しみなく閉じ込めました。
北海道産の上質な甜菜糖でやさしく重ね、
自然な甘みを引き出しています。
今回は、黄色に熟す前の青さを残したゆずを使用。すっきりとした爽やかさと、
若い果実ならではの清々しい香りをお楽しみいただけます。
さらに、埼玉県狭山産の深蒸し煎茶、福島県西郷村産の青唐辛子、
高知県産の生姜、ティムール(山椒)、ローズマリーをアクセントに加え、
和食にも寄り添う洗練されたノンアルコールスパークリングに仕上げました。
信夫山ゆずは、凛とした香りと鮮烈な酸味、
そして硬く締まった皮が生み出す奥深い味わいが特長です。
かつて「北限のゆず」と称され、福島市の象徴・信夫山で、
自然の恵みと人の手によって育まれてきました。農薬を使わない
自然栽培ゆえ、形は不揃いでも、その一粒一粒に職人の心が宿ります。
かつて10軒あった農家は、今ではわずか2軒。
高さ8メートルの木に鋭いトゲが並び、収穫は容易ではありません。
それでも、地元の人々に守られながら、
この果実は福島の誇りとして受け継がれています。
今回、früの理念に共鳴した曳地清明氏が、
2025年秋に丹精込めて育てた信夫山ゆずを使用しました。
福島・伊達で育ったべにこはくを1本にまるごと2個使い、紅の夢りんごと北海道の甜菜糖を重ねることで、果肉が秘める艶やかな甘みと、芯の通った酸味が引き立ちました。
さらに、天然酵母で焼き上げた味噌の香ばしさと発酵由来の奥深い風味が広がり、ローストした鬼くるみの濃厚なコクが味わいに深みを加えます。
カカオハスクのビターな余韻とスパイスの複雑な香りが重なり、奥行きと立体感のある味わいへと導かれます。
仕上げにオークの香りをまとわせたことで、一口ごとに香りが静かにほどけ、味の層がゆっくりと変化していきます。
奥会津金山天然炭酸の水と丁寧に合わせることで、複雑な香りと味わいがやわらかく開き、さまざまな料理と寄り添えるノンアルコールスパークリングへと仕立てました。
「べにこはく」は、福島県が「ほおずり」と「陽光」を掛け合わせて生み出した、オリジナルの品種です。
真紅の皮と果肉に、宝石のように輝く琥珀色の蜜がたっぷり入り、ひと口かじれば、濃厚な甘みと ほどよい酸味のバランスが際立ちます。
その上、貯蔵性にも優れ、収穫後も長く美味しさを楽しめることから、福島県では「幻のりんご」と 呼ばれるほど希少価値の高い逸品です。
伊達市霊山町は、阿武隈山地の北側に位置し、昼夜の寒暖差が大きく、りんご栽培に理想的な環境が整っています。
そんな土地で代々農園を営む 菅野農園。
現園主の菅野 崇明さんは、16年前に家業を継ぎ、以来「 りんごは手間を惜しまないほど応えてくれる」という信念のもと、一本一本 の木に愛情を注いできました。
温暖化に対応できるような土の力を生かした栽培や、収穫時期を見極める熟練の技術が、べにこはくの濃厚な味わいを支えています。
今回、früの理念に共鳴した菅野さんが、2025年に丹精込めて育てたべにこはくを使用しました。
「奥会津金山 天然炭酸の水」に引き続き、
福島との出会いを大切にしたい
「frü(フルー)」という名前には、福島(Fukushima)の“f”、フルーツ(fruit)の“f”、そして果実を“full” に楽しんでほしいという想いが込められています。
“ü” はウムラウトと呼ばれる記号で、他のアルファベットでは表現できない特別な響きを持ちます。
私たちはその“ü” に、規格外品の果実が持つ“唯一無二の個性” を重ねました。
frü のデザインには、福島· 会津地方で親しまれている郷土玩具「あかべこ」を取り入れました。
あかべこが、見た目だけで規格外とされる果実をひとつ残らず大切に運んでくれている——そんな姿をイメージしています。
農家さんや果樹園の方々が、心を込めて育てた果実たちを、ひとつ残らず活かしたいという想いを、このデザインに込めました。