THE SAKAI Aoyama【美炭酸だよりバックナンバー | 2025年秋号】
2026.03.10
今回お邪魔した「THE SAKAI Aoyama」は、ドイツ・フランクフルトに本店を構える逆輸入の鮨店です。日本の本筋の『鮨』をドイツに持ち込み、西洋の風で磨き続けた結果、ドイツ本店でミシュランガイド掲載、日本国内に於いては2020年に六本木店、2021年11月に南青山店をオープンした、逆輸入的な鮨店です。店舗は外苑前駅(東京メトロ)より、徒歩5分ほどのところにあります。
お店の魅力を伺ったところ、「お客様の要望にすべて応える柔軟性です。事前に苦手なものなどはヒアリングしますが、急なお客様からの要望に対しても、和・洋・中を問わない熟練の技を駆使し、お客様のどのような要望にも応えます、魚が食べられないお客様の要望にもちゃんと応対してきました」と、お話して頂きました。
そんな福留大将は常連のお客様にも、初めて来店されるお客様にも「いごこち(居心地)」ではなく、『いいここち(良い心地)』の空間を提供していきたいと考え、日々お店づくりに励んでいるとのことです。
伝統的な「握り」はもちろんのこと、合間合間に提供する一品料理は、その日仕入れた食材の魅力を最大限に生かした料理で、お客様にも喜ばれ、「地元のお客様を中心に支えられております」と仰っておりました。

奥会津金山天然炭酸の水・天然水を採用いただいたきっかけは、「水」の見直しを考えていた時にお客様に紹介をいただいたとのこと。
もともと日本で育まれた食材や素材を中心に使いたいとの考えをもたれており、日本の天然炭酸の魅力にひかれて試してみたところ、「軟水で天然炭酸の水は繊細な料理に合わせても料理の味を邪魔することがなく、福留大将が提供される鮨や、一品料理との相性もよく採用に至りました」とのこと。
皆様も是非、福留大将が提供される「握り」を始めとした和・洋・中の一品料理と、アルコールやノンアルコールドリンクなどと合わせて、奥会津金山天然炭酸の水・天然水のマリアージュを体験してみてはいかがでしょうか。