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 BLOG 導入店インタビュー

研 覃 ほ り べ【美炭酸だよりバックナンバー | 2024年春号】

京都・烏丸ー

今回は、繁華街である四条通から1本奥に入った路地にお店を構える日本料理店「研覃(けんたん)ほりべ」を訪れました。京都の代表建築である町家を1から改装した店内が特徴的です。戸を開けて石畳を進んだ先で迎えてくださるのが店主の堀部努さんです。

店名の「研覃」は【深く深く追求する 自分自身を耕し研鑽する】という意味です。堀部さんはこの言葉通り真っ直ぐ丁寧に和食と向き合い続けてきました。堀部さんが和食に魅力を感じ続けるのも 「味だけでなく 目に美味しく心にも美味しいから」
海外に行った際に「味が美味しい食事はたくさんあるが 1皿の中に情緒を入れるという習慣がある食事は和食だけだ」と感じたそうです。
「研覃 ほりべ」では 季節に合わせて毎月異なる献立で料理を提供します。特に大皿の上をさまざまな旬の食材が彩る『八寸』
は 季節に合わせた皿を使用し 季節の言葉を綴った短冊を添えています。「現代は時のスピードが早すぎて情緒を感じ取れ
ない。ここでの料理からは情緒を感じ取り 心も満たして欲しい」という思いが込められています。

「奥会津金山 天然炭酸の水」についても「とにかく美味しい。そして京都のお水で仕込んだ料理と
よく合う」と嬉しいお言葉を頂きました。
皆さまも堀部さんが織りなす丁寧な和食をお楽しみください。

 

お店URL:https://www.kyoto-horibe.com/

 

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